郵便 郵便局のお仕事基礎知識

ムービーデコ年賀って何?

今年の7月ペリカン便との統合直後におこったゆうパックの遅配は記憶に新しい。
そんな中、

日本郵政グループの郵便事業会社は、お歳暮シーズンを控えて仕分けの機械を増やすなどをして処理能力を前年の2倍に高めるそうです。

今回は年末ということで、年賀状もありますしね。

さて、郵便局のHPをみていると「ムービーデコ年賀」なるサービスをみつけました。

ようは、携帯で動画を撮影、それを専用のサーバに転送し、QRコードを取得。
QRコードの画像が送られてくるのでそれを、年賀状にプリントする。
すると、
届いた人は、携帯で読み込むと動画が見られるという仕組み。

いかがでしょう〜。
つかいかたイロイロ。

posted by 郵政民営化 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

損害賠償について

●エクスパック・ゆうメール・ゆうパック・ポスパケットについて、

・荷物がなくなる。

・荷物が壊れた。

時の損害賠償を新設。

ゆうパックは、責任限度額(30万)の範囲内。
エクスパック・ポスパケット・ゆうメールは、
運賃の返金によって賠償。

書留としない荷物に関しては、荷物が届いた日から14日以内に申し出る必要があります。
又、天災などの不可抗力による場合は、賠償の適用範囲外となります。


●ゆうパックについて

・お届け予定日の翌日までに配達できなかった時。

これによって、生じた財産上の損害を運賃の範囲内で賠償。
但し、
ゴルフ、スキー、空港ゆうパックの場合、責任限度額(30万)の範囲内で賠償。

注意:
 ゆうパック・エクスパックの損害賠償請求できる期間は、
「預かった日から1年」
から、
「お届けした日から1年」
に変更されます。


posted by 郵政民営化 at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

代引きサービスとは

 代金引換は、配達の際、郵便物と引き換えに差出人の方が指定されえた

代金を受取人の方からお預かりし、郵便振替又は郵便為替で差出人の方に

送金するサービス。

インターネットで買物する時、先振込みだと不安と言う時でも、
商品と引き換えに代金を支払うので、安心して買い物を楽しむことが出来ます。


民営化に伴い、印紙代の負担が発生したり。送金方法、料金等に変更が合うようです。

posted by 郵政民営化 at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

配達、受け取りは?

民営化に伴う、配達方法、受け取り方法は変更はありません。

手紙やはがきなどの配達は、
これまでどおり、全国のあて先に原則、週6日以上で差出日の翌日から3日以内に配達。

ゆうパックについても変更はなし。
従来のサービスは、継続されます。

又、
不在の場合の受け取り方法は、
従来どおり、再配達又は、指定の郵便局やゆうゆう窓口で受け取ることが出来ます。

posted by 郵政民営化 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

料金の変更

民営化に伴う郵便料金の変更は、ありません。

従来どおり、手紙、はがきなどは、全国均一の料金です。
posted by 郵政民営化 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

差出し方法は?

民営化に伴い、差出しの変更はありません。

これまでどおり、郵便ポストに投函又は郵便局で取り扱います。

ゆうパックは、集荷サービスの他、郵便局のやコンビニエンスストアなどでも出せます。
posted by 郵政民営化 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

郵便事業サービスの名称

民営化に伴い、下記のようにサービス名が変更します。

1、一般小包⇒ ゆうパック

2、冊子小包⇒ ゆうメール

3、定形小包⇒ エクスパック

4、簡易小包⇒ ポスパケット

尚、手紙(第一種郵便)はがき(第二種郵便)などの郵便物は、
これまでどおり、全国のあて先に配達。

内容証明郵便物や特別送達郵便物に関しては、新たに総務大臣の任命を受けた”郵便認定司”を配置し公正中立性を確保。
posted by 郵政民営化 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

損害賠償の変更点

民営化に伴い、損害賠償が新設及び変更があります。

(1)エクスパック・ゆうメール・ゆうパック・ポスパケットについて、

・荷物がなくなる。

・荷物が壊れた。 時の損害賠償を新設。

ゆうパックは、責任限度額(30万)の範囲内。
エクスパック・ポスパケット・ゆうメールは、
運賃の返金によって賠償。

注意点:

書留としない荷物に関しては、荷物が届いた日から14日以内に申し出る必要があります。
又、天災などの不可抗力による場合は、賠償の適用範囲外となります。


(2)ゆうパックについて

・お届け予定日の翌日までに配達できなかった時。

これによって、生じた財産上の損害を運賃の範囲内で賠償。
但し、
ゴルフ、スキー、空港ゆうパックの場合、責任限度額(30万)の範囲内で賠償。

注意:
 ゆうパック・エクスパックの損害賠償請求できる期間は、
「預かった日から1年」
から、
「お届けした日から1年」
に変更されます。


posted by 郵政民営化 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

代金引換の変更点

民営化に伴い、代金引換とする郵便物等の手数料が変更されます。

(1) 送金方法及び送金料金

送金方法は、以下の3種類。

・普通為替

・通常払込み

・電信払込み

送金料金は、

・普通為替 3万円未満 420円
  3万円以上 630円

・通常払込み 3万円未満 120円
   3万円以上 330円
  
・電信払込み 3万円未満 525円
   3万円以上 735円

(2)引換金が下表の金額に該当した場合に、引換金受領証に印紙税が課されることになります。

課された印紙税は、郵便事業株式会社が納付しますが、印紙税相当額は、依頼主様に負担となるため、下表の額を引換金額から差し引いて送金します。


3万円未満          0円
3万円以上100万円以下 200円
100万円超       400円
posted by 郵政民営化 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便

郵便サービス

民営化に伴う、郵便事業は全国を対象に、


差出し、受け取り、料金、配達等のサービスは従来どおりです。


名称の変更があります。

一般小包 ⇒ ゆうパック

冊子小包 ⇒ ゆうメール

定形小包 ⇒ エクスパック

簡易小包 ⇒ ポスパケット

posted by 郵政民営化 at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便
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