かんぽ 郵便局のお仕事基礎知識

簡易保険はどうなる?


民営化前までに、加入している簡易生命保険の契約は、従来どおり郵便局で取り扱われます。

民営化を理由とした、契約内容の変更(保険金額、期間など)が変更されることはありません。

保険金等の支払いに関する政府の保証もその契約が消滅するまで継続されます。

但し、民営化後は、新たな簡易生命保険の契約は出来ません。

さらに、現在契約中の保険金額の増額変更等、特約の追加変更が出来なくなります。
(財形住宅貯蓄保険、財形年金養老保険及び、財形終身年金保険を除く)
posted by 郵政民営化 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | かんぽ
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